約2年にわたった建設工事が終了し、学部棟が完成しました。恐竜学部にふさわしい建物となり、来月からの学生の受け入れが楽しみです。多大なるご支援・ご協力をいただき、ありがとうございました。
除雪しながら学生ホール部分の内装工事を進めています。研究備品などが入るスペース(本体部分)はすっかりきれいになっています。
外部の足場の大部分が解体され、地層のような外壁がよく見えるようになっています。研究備品などが入るスペース(本体部分)は、内装ができてきました。
だんだん新校舎の姿が見えてきました。恐竜のしっぽのような不思議な形が特徴です。
仮設の足場や防音シートの一部が取り外され、建物の外観が現れてきました。軒下には木のルーバーが取り付けられています。
建物曲線部分の外壁にウォータージェット処理が行われています。また、建物内部のホール部分には、大階段が取り付けられました。
建物中央部分について、3階床の型枠工事が行われています。内装工事では、各部屋仕切られ、天井には空調・換気設備が設置され始めました。
屋上や2階床のコンクリート工事が行われています。内装工事も始まりました。
地層をイメージした外壁を表現するため、外壁にウォータージェット処理を行っております。
3階の床などのコンクリート工事や鉄筋工事を行っています。
鉄骨の組み立て(鉄骨建方工事)が完了しました。
1階床のコンクリートを流し込むとともに、柱や壁を作るための配筋工事や型枠工事が始まりました。
雪が降ったため除雪しながら、1階床の配筋工事を行っています。
コンクリートが硬化し型枠が外され、基礎ができつつあります。また、一部では埋め戻し作業も始まりました。
基礎や地中梁を作るため、鉄筋の周りに型枠を設置し、コンクリートを流し込んでいます。
建物を支えるための基礎や地中梁の配筋工事を行っています。
杭工事が終わり、建物東側から基礎工事が始まりました。
基礎や地下ピットを作るため、地面を掘る作業を行っています。
11日、恐竜学部棟の設計を担った隈研吾氏が建設現場を訪れ、恐竜学・地質学の拠点としてふさわしく自然の雄大さや時間の重なりを感じさせる地層をイメージした外壁について、外壁サンプルの確認および方針の決定を行いました。
先行削孔が終わり、杭工事が始まりました。
杭を打つための先行削孔を行っています。
敷地内のアスファルト舗装の一部および周囲のフェンスを撤去し、現場事務所を設置しました。
令和6年6月13日より、恐竜学部(仮称)学部棟建設工事に着手しました。
これから定期的に工事の情報を発信する予定です。